JK制服女装写真まとめ

その他
10 /16 2017
JK的な。アラサー男ですがJK制服着るのめっちゃ楽しいですね!!!!
特に何かのキャラのコスプレって訳ではなく、オリジナルな感じです。

こちらはアキバにある撮影スタジオ、スタジオクラウンさんとこで撮影しました。





こちらは笹塚のスタジオにて



ゴスロリ女装写真まとめ

その他
10 /10 2017
アキバのスタジオで友達に去年くらいに撮ってもらったやつです\\└( 'ω' )┘ ///
ゴスロリとか!


ゴスロリ女装は楽しいです★下はMARBLEのロングフリルスカートに、
BPNのシフォンギャザースカート、上はVISIBLEのフリルジャケットとMARBLEのワンピースのコーデにしてます(ღˇᴗˇ)。o
過剰装飾気味にしてみました。フリルとレースいっぱいだと幸せになれます。



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鉄道写真まとめ 関東から関西まで

その他
10 /07 2017
最近の撮り鉄でございます(σ´∀`)σ

キハ40

スペーシア

東急8500系 伊豆のなつ号

東急8500系 

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北朝鮮が公開した「水素爆弾」の構造に関する考察

核兵器
10 /05 2017
先月、北朝鮮が再び核実験を実施し、大きなニュースとなりました。

そして、この核実験の直前に北朝鮮は「水素爆弾」としてある画像を公開していました。
ぱっと見るとメタリックなピーナッツにしか見えませんし、北朝鮮側も画像以上に詳細な情報を開示したりはしませんでした。

北朝鮮が公開したこの「水素爆弾」がどういうものであるのか、ちょっと考察してみたいと思います。

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▲北朝鮮が公開した水素爆弾の画像


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超低高度を飛ぶ人工衛星「つばめ」とその魅力!

宇宙
10 /03 2017
宇宙空間と言えば、定義としては地上から高度100キロ以上の空間を指しますが、地球の周りを回っている人工衛星は低いものでもだいたい400~600キロ程度です。地球を観測する「だいち」シリーズもだいたい高度600キロくらいを飛んでおります( ˙︶˙ )

そんな中、JAXAの人工衛星「つばめ」は、高度200km程で飛ばしちゃおうぜ!という野心的な技術を実証する衛星です。

▲超低高度衛星技術試験機SLATS「つばめ」(Credit:JAXA)

人工衛星から地球を観測する時は、地球に近い程、詳細な写真やデータが取れます
しかし低い高度というのは大気が濃くて抵抗が強く、すぐ落ちてしまいます。そのため、殆どの衛星はもっと高い高度に居るのです。

高度200キロで大気の抵抗に負けずに飛び続けるためにはどうすればよいか?というワケで、「つばめ」はイオンエンジンを四六時中吹かしながら飛び続けるのです。

電力によって推進剤を噴射することで推進するイオンエンジンは、普通のロケットエンジンと比較してパワーは小さいものの、非常に燃費が良いという特徴があります。そのため長時間の運転に向いています。これによって「つばめ」は高度を維持し続けることができるというわけです。

また高度200キロくらいの大気の厄介なとこは、大気の抵抗そのものだけではなく、高い高度で酸素分子が紫外線で分解した反応性の高い「原子状酸素」とか言うヤツが人工衛星の材料を劣化させる問題もあります( 'ω' ;)💦身の回りにある酸素は、酸素原子が2つくっついた分子の状態で存在していますが、200kmくらいの高度では酸素原子が単体に分離した状態で存在してしまうわけです。これは反応性が高く、人工衛星を構成するいろいろな材料を劣化させてしまう原因になってしまうのです。この原子状酸素がどれくらい人工衛星によって影響があるかを「つばめ」は調べたりもするのです★

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▲原子状酸素によってボロボロになってしまった衛星を保護している「ポリイミド」(Credit:JAXA)

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▲「つばめ」の搭載機器(Credit:JAXA)

http://www.satnavi.jaxa.jp/supports/project/slats_sasaki.htmlより引用

「つばめ」衛星に搭載された材料劣化モニタ「MDM」は、搭載されたカメラ「MDM-C」によって、複数のサンプルを収めた「MDM-S」を週に一回程度の撮影を行い、その変化を観察することで原子状酸素の影響の調査が行われます(๑˙ϖ˙๑ )✨

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▲「つばめ」の材料劣化モニタ「MDM」の搭載位置(Credit:JAXA)

http://www.satnavi.jaxa.jp/project/slats/news/2016/pdf/ws1-2.pdfより引用

また、これまでの超低高度を飛ぶ人工衛星としては、ヨーロッパの重力場観測衛星「GOCE(ゴーチェ)」がありました。それにしても見てくださいよ、この超絶カッコいい見た目!

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▲ヨーロッパ宇宙機関の重力場観測衛星「GOCE」(Credit:ESA)

「ゴーチェ」は地球の重力のムラを精密に観測するため、超高精度の加速度センサーを搭載し、さらに低い高度を飛ぶという人工衛星です。この衛星にもクインテック社製のイオンエンジンが搭載されており、これによって高度を維持していましたが、推進剤のキセノンの枯渇によって運用は終了、大気圏へと再突入しました。しかし当初の予定を大幅に超えた運用が行われるなど、イオンエンジンの燃費の良さが伺えます。

こうした人工衛星は空気抵抗の影響も考慮してか、空力的に安定しやすい形状となっており、人工衛星と飛行機の間の子のような雰囲気になっているのが面白いですね。

ともにゃん

宇宙開発や原子力が大好きな魔法少女(文系成人男子)です。同人サークル「東方旅客鉄道」「隙間科学研究所」の中の人。絵描いたり同人誌書いたり。たまに女装コスプレイヤー。 人工衛星・宇宙探査機/原子炉・原子力電池/核兵器・軍事(現代兵器)/ゴスロリ女装/自作PC/まどマギ/東方/無線/バイク/鉄道/創作など。日本原子力学会員

88年生まれ
三重県出身 東京都在住